ビザ(査証)とは

必ず必要なわけではないビザ(査証)
ビザ(査証)とは、渡航先の大使館(領事館が)発行する、入国するための推薦状のようなものです。通常パスポートの査証欄にスタンプやシールなどの形で交付されます。

ビザ(査証)がないと入国できない国もあれば、観光だけが目的なら不要という国もあり、その規定や条件は国によって大きく異なります。

留学や商用など、観光以外の目的の場合は必ず必要です。

申請は在日の大使館(領事館)で行いますが、申請方法や必要書類などは国によって違うので、まず政府観光局や大使館で確認してください。旅行会社に聞くのが手っ取り早いかもしれません。

個人ではビザ(査証)の申請ができない国もあります。多少の手数料がかかりますが、時間のないときは旅行会社にまかせてしまうと簡単です。

※ビザ(査証)は国によって手間が全く異なります。名前、パスポート番号、発効日だけ書けばいい国から、書類1枚の裏表に名前、パスポート番号、発効日は当たり前、既婚者の女性の方は、配偶者の名前から、父親の名前までびっしり書かなければならない国(インドなど)まであり、これが同じ1国のビザ(査証)取得手数料では???といつも思っています。




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